世迷言

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V.A.『Stroked:A Tribute to Is This It』

The Strokesのトリビュート・アルバム『Stroked:A Tribute to Is This It』の話です。

『Stroked:A Tribute to Is This It』

リリース:2011年07月26日

アーティスト:Various Artists

 

エムです。

The Strokesの『Is This It』、バンドのデビュー・アルバムにして2000年代を代表する名盤の1つとなっています。

 

2001年のリリースから10年後、アメリカの音楽サイトStereogumの企画でリリースされたのが、このトリビュート・アルバムになります。Peter Bjorn & John、Heems、Computer Magicなど、ジャンルを問わず計11組のアーティストが参加しています(以下、トラックリスト)。

 01. Peter Bjorn & John - Is This It

 02. Chelsea Wolfe - This Modern Age

 03. Frankie Rose - Soma

 04. Real Estate - Barely Legal

 05. Wise Blood - Someday

 06. Austra - Alone, Together

 07. The Morning Benders - Last Nite

 08. Owen Pallett - Hard to Explain

 09. Heems - New York City Cops

 10. Deradoorian - Trying Your Luck

 11. Computer Magic - Take It or Leave It

オープニングのPeter Bjorn & JohnによるIs This It、Owen PallettによるストリングスアレンジのHard to Explain、原曲を大胆にサンプリング(?)したHeemsによるNew York City Cops(ラップ!)が特にお気に入りです。

 

トリビュート・アルバムって結構当たりはずれの大きいイメージがあるのですが、このアルバムは当たりだなと思います。どのアーティストの曲も、面白くていい感じです。